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2006年2月18日

googlebotにmt4iからエントリ消される

googlebotより/mt4i.cgi?id=1&mode=entry_del&no=1&eid=784&key=(パスワード)にアクセスされ、エントリを延べ300件ほど消された。
恐ろしいことに、googleからの返事では通常の行動であるとのこと。
robots.txtで対応しないといけないらしい。
サイトの管理者様には報告したが、リファラなどに気をつけてというアナウンスが出ました。
バージョンアップでエントリの削除は防げるようです。

とりあえずやったこと。
詳しくないので間違ってるかもしれませんよ~。

・まずはパスワードを変える!
mt4ilibにmt4i関係を全て突っ込む。
相対パスは変えること。
mt4i.cgiのhtmloutの<head>の後に
<META NAME=\"HATENA\" CONTENT=\"NOINDEX\"><META NAME=\"ROBOTS\" CONTENT=\"NOINDEX\">
を追加。確か前は入れてたんだけど、バージョンアップのときにうっかり忘れたんだよね。。。


・.htaccessに
order deny,allow
deny from all
deny from googlebot.com

と書く。あってるかどうかは知りませんよ~
ついでに携帯電話からのアクセスのみ許可するっつーのも入れておく

・robots.txに
User-Agent: *
Disallow: /*.cgi
Disallow: /mt4ilib/

を追加。
他にもrobotはぢきについてサマのページを参考にして色々入れてます。
てかxreaのrobots.txtってpublic_htmlの上に入れるのかね?中に入れるのかね?
中に入れてたんだけど・・・ia_archiverちゃんも来てたからとりあえず両方入れてみる・・・
ついでに言うとgooのichiro/2.0も来て、PCの管理モードを収集してたので、上のヤツは入れたほうがいいと思う。


・firefoxの拡張を入れる。Misc. about Computer ScienceサマのプロジェクトにあるReferer Removeでリファラをブロックする
前のバージョンしかないので入らないかも。firefoxのバージョンをconfigで書き直したりしてみてください。
インストールできたらプロファイルのReferer Removerの中身のmax versionを変えたらいいですよ~。確か・・・


とりあえず、原因が分かって良かった。。。
データベースの削除までしてしまった私って一体・・・

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